【ハイブリッド基金の山形トヨペット】フリーダイヤル
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SAKURAプロジェクト

山形トヨペットは、2017年4月23日(日)に「エコフェス」を開催しました。

「エコフェス」は、トヨタ自動車が行っている「SAKURAプロジェクト」に賛同し、開催したイベントです。

会場内の遊具や、ドリンクコーナーなどで、プリウスPHVの給電機能を使用しました。

また、特設ステージでは「ダンススタジオ MPF」や男性ボーカルユニット「EnGene.」によるライブパフォーマンスを行いました。

環境に優しく、災害に強い地域を目指す

普段から皆さんにお使いいただいているプリウス・プリウスPHVは、実は、「走る発電機」でもあります。

万が一、電気の供給が絶たれたとき、プリウスとプリウスPHVから電気を取り出すことができます。

環境に優しいだけでなく、社会にも優しいクルマ。いざという時に、みんなの役に立つ環境車です。

1台のプリウス・プリウスPHVは小さな桜の花びら。

この花びらが日本全国に桜のように花開くことで、日本を災害に強い国に。

プリウス・プリウスPHVの給電機能を全国に広め、災害に強い国を目指す。

それが、SAKURAプロジェクトです。

給電機能を持つ「走る発電機」でもあるプリウス・プリウスPHV
山形トヨペットにて行われたプリウス・プリウスPHV開発責任者 豊島浩二さんの講演の様子

これまでに行われた数多くのイベントや、各自治体と協力して実現した防災訓練など、SAKURAプロジェクトの活動内容などについてお伺いしました。

山形トヨペットにて行われたプリウス・プリウスPHV開発責任者 豊島浩二さんの講演の様子
お話いただいた活動の一つ、地震発生による避難生活の体験会。
外部電源付プリウスPHV(1500W)の電力で24時間生活ができることが実証されました。
お話いただいたプロジェクトの一つ、地震発生による避難生活体験会。外部電源付プリウスPHV(1500W)の発電する電気で24時間生活できることが実証されました。

その他にも様々な活動が行われています。

パトカーの電力で信号を点灯

災害時の停電を想定し、プリウスPHVが生み出した電力で信号機を点灯させるという訓練を宮城県警さんと共に実施しました。

プリウスPHVの給電で体育館を点灯

豊田市立浄水北小学校で、避難所を想定した「停電対策」の実証実験を実施しました。「走る発電機」としての非常時の有用性を改めて確認できました。

プリウスPHVでママにも防災力

公益社団法人危機管理協会(シーマ)さんが企画する”いのちを守る@ママプロジェクト”にて、プリウスPHVを紹介しました。

東南海地震を想定した防災キャンプ

豊田市立藤岡南中学校での防災キャンプに参加しました。灯りの確保や炊き出し用家電の電源として、中学生の避難所での活動をお手伝いしました。

「走る発電機」としてのプリウスの実力、いかがでしたか?
プリウスの給電機能を全国に広めるため、
SAKURAプロジェクトはこれからも活動を続けていきます。

SAKURAプロジェクトの
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